アルバイトで確定申告をした方が良い場合としなくても良い場合の判断基準を知りましょう!
確定申告は、自営業の人が事業所得についてのみ申告するものだと思われがちですが、
そうではありません。確定申告は自営業の人がアルバイトをしていた場合、
そのアルバイト収入も合わせて確定申告をしなければいけません。
自営業があまりうまくいかず、自営業者が生活のためアルバイトをしている場合があります。
確定申告は、自営業の事業所得とアルバイト収入を合算して申告することになるので、
自営業の事業所得が赤字ならば、アルバイト収入で控除されていた税金の戻ってくる額も増えますので、
確定申告を忘れないようにしてください。
確定申告はたとえアルバイトであっても、お給料から源泉所得税が控除されていた場合は、
年末調整をしていなければ確定申告はしたほうがようでしょう。
年間収入が103万円以下のアルバイトならば、確定申告をすることによって、
払いすぎた税金が戻ってくる可能性があります。
また、アルバイトが1か所だけでなく複数個所ある場合は、すべてのアルバイトの収入、
源泉所得税を合算して確定申告をすることになります。
すべてのアルバイト先から源泉徴収票をもらって、確定申告をしてください。